344.リハビリ、受診、MRI
2016.9.1.
クリニックのSTによるリハビリの予約は9時20分からでした。
正面入り口近くの駐車場に停められてラッキーでした。
中庭に車椅子用の場所があるのですが、駐車場は別なので車を移動しなければならないと思っていました。
正面は4、5台しか停められないので、タイミングが良かったようです。
車椅子で通院できるかどうかは重要です。
歩けた頃は考えもしなかったことです。
<STによるリハビリ>
いつもより早く起こしたので、この時間になると眠くなってしまったようです。
目をつぶって居眠りをしてしまいました。
私とSTさんとの話も心地よく耳に入っていたように思います。
安心したような表情でした。
起きて、じ~っとSTさんを見つめたのでとても喜ばれました。
STさんのお話のまとめ。
この場所での言語訓練には限りがある。
嚥下の状態が良くなって良かった。
訪問STは、この事業所では実施していない。
他に2箇所ある。
訪問OTの予定があるので、OTと連絡を取ってリハビリの方法や希望を伝える。
発声を促すプログラムを伝える。
嚥下の為の食前体操のプリント2枚と言語のアプリいろいろのプリントをいただきました。
必要があれば、またどうぞ、ということで終わりになりました。
訪問リハについては、前回OTさんからお話がありました。
小規模多機能のケアマネさんと連絡を取って進めているようです。
まだ具体的に決まっていません。
<診察>
STリハ終了後診察を希望しました。
皮膚が弱く、痒がっていたのも食べられるようになって改善していました。
漢方が処方されていて、ちょうど無くなったのでいただいた方がいいかと診ていただきました。
何も薬は飲んでいないので、このまま様子を見ましょう。ということになりました。
夫の様子を見て触れて「右手が麻痺していますね。」
「MRIを一度撮った方がいいですね。ここでも他でも。今日でも次でも。」
「右手の麻痺は脳の左側に今までと違う脳梗塞なども考えられます・・・脳梗塞は・・・・」
と・・・・。
MRIは、すぐにできるというのでお願いしてしまいました。
もう不必要な検査はしない、と決めたばかりなのに・・・。
麻痺してないし・・・・。
小さな脳梗塞はあるかもしれない。知りたい。
という気持ちもありました。
診察室で夫は私の服の裾を引っぱり、小さな子どもが「もう帰ろうよ」というような感じでした。
先生に話しかけられても目を合わせようともしませんでした。
「嫌なものは見ない」という夫の意思を察し可笑しくなって看護師さんと笑ってしまいました。
< MRI >
「すぐにできる」といったMRIでしたが、順番があって待たされました。
「もう、帰ろうよ。外に行こうよ。」というように外を指差して訴えていました。
言葉はありません。
車椅子を移動させて気分転換させて待ちました。
「他の日でも」といわれていましたし、検査の不安も疑問も大きくなってしまいました。
MRIをお願いした事を少し後悔していました。
待ち時間が長かったので、受付の方に聞いてみました。
「まだ時間がかかりますか?今日はST、診察と疲れてしまったようです。次でもいいといわれています。時間がかかるようでしたら、今日は止めようかと思いますが・・・」
すぐ聞いてくださって、順番は次でしたので待つことにしました。
大きな病院の場合はMRIは、予約を入れて別の日に、となります。
同じ日にすぐできるというのでこれはいい、と、軽くお願いしてしまったのです。
クリニックのロビーはちょっとした高級ホテルのロビーのようにゆったりとした空間になっています。
受付は「フロント」という感じです。
「いいな~もう少し近かったら私も通いたい~」
と私が通っている近所のリハビリのクリニックと比べてしまいました。
無事MRIも撮れたようです。
「大丈夫でしたか?」と検査の方に聞きました。
「最低限撮れました!」というお答えでした。
画像が転送されて、診察室へ。
「お疲れ様でした」と先生にいわれました。
「脳梗塞も慢性硬膜下血腫などもありませんでした」
脳の萎縮は、あります!
「左ですか?」
「両方です。左が大きいです。」
なんと大きな「ミッキーマウスの耳」
先生はずっとその画像を見ていましたが何も仰いませんでした。
脳梗塞も何もなかったことで安心しました。
画像が撮れた事も良かったと思います。
私ももう少し画像を良く見たかったです。
次の診察でどう診断されたか聞いてみたいとも思います。
お昼近くになって、小規模多機能へ送って行きました。
車椅子があったので、乗せようと用意すると「歩くからいいよ」というように断られてしまいました。
「あらま、失礼しました」
とゆっくり歩いてもらいました。
スタッフに出迎えられて「ふふふ」と笑って嬉しそうに中に入りました。
クリニックのSTによるリハビリの予約は9時20分からでした。
正面入り口近くの駐車場に停められてラッキーでした。
中庭に車椅子用の場所があるのですが、駐車場は別なので車を移動しなければならないと思っていました。
正面は4、5台しか停められないので、タイミングが良かったようです。
車椅子で通院できるかどうかは重要です。
歩けた頃は考えもしなかったことです。
<STによるリハビリ>
いつもより早く起こしたので、この時間になると眠くなってしまったようです。
目をつぶって居眠りをしてしまいました。
私とSTさんとの話も心地よく耳に入っていたように思います。
安心したような表情でした。
起きて、じ~っとSTさんを見つめたのでとても喜ばれました。
STさんのお話のまとめ。
この場所での言語訓練には限りがある。
嚥下の状態が良くなって良かった。
訪問STは、この事業所では実施していない。
他に2箇所ある。
訪問OTの予定があるので、OTと連絡を取ってリハビリの方法や希望を伝える。
発声を促すプログラムを伝える。
嚥下の為の食前体操のプリント2枚と言語のアプリいろいろのプリントをいただきました。
必要があれば、またどうぞ、ということで終わりになりました。
訪問リハについては、前回OTさんからお話がありました。
小規模多機能のケアマネさんと連絡を取って進めているようです。
まだ具体的に決まっていません。
<診察>
STリハ終了後診察を希望しました。
皮膚が弱く、痒がっていたのも食べられるようになって改善していました。
漢方が処方されていて、ちょうど無くなったのでいただいた方がいいかと診ていただきました。
何も薬は飲んでいないので、このまま様子を見ましょう。ということになりました。
夫の様子を見て触れて「右手が麻痺していますね。」
「MRIを一度撮った方がいいですね。ここでも他でも。今日でも次でも。」
「右手の麻痺は脳の左側に今までと違う脳梗塞なども考えられます・・・脳梗塞は・・・・」
と・・・・。
MRIは、すぐにできるというのでお願いしてしまいました。
もう不必要な検査はしない、と決めたばかりなのに・・・。
麻痺してないし・・・・。
小さな脳梗塞はあるかもしれない。知りたい。
という気持ちもありました。
診察室で夫は私の服の裾を引っぱり、小さな子どもが「もう帰ろうよ」というような感じでした。
先生に話しかけられても目を合わせようともしませんでした。
「嫌なものは見ない」という夫の意思を察し可笑しくなって看護師さんと笑ってしまいました。
< MRI >
「すぐにできる」といったMRIでしたが、順番があって待たされました。
「もう、帰ろうよ。外に行こうよ。」というように外を指差して訴えていました。
言葉はありません。
車椅子を移動させて気分転換させて待ちました。
「他の日でも」といわれていましたし、検査の不安も疑問も大きくなってしまいました。
MRIをお願いした事を少し後悔していました。
待ち時間が長かったので、受付の方に聞いてみました。
「まだ時間がかかりますか?今日はST、診察と疲れてしまったようです。次でもいいといわれています。時間がかかるようでしたら、今日は止めようかと思いますが・・・」
すぐ聞いてくださって、順番は次でしたので待つことにしました。
大きな病院の場合はMRIは、予約を入れて別の日に、となります。
同じ日にすぐできるというのでこれはいい、と、軽くお願いしてしまったのです。
クリニックのロビーはちょっとした高級ホテルのロビーのようにゆったりとした空間になっています。
受付は「フロント」という感じです。
「いいな~もう少し近かったら私も通いたい~」
と私が通っている近所のリハビリのクリニックと比べてしまいました。
無事MRIも撮れたようです。
「大丈夫でしたか?」と検査の方に聞きました。
「最低限撮れました!」というお答えでした。
画像が転送されて、診察室へ。
「お疲れ様でした」と先生にいわれました。
「脳梗塞も慢性硬膜下血腫などもありませんでした」
脳の萎縮は、あります!
「左ですか?」
「両方です。左が大きいです。」
なんと大きな「ミッキーマウスの耳」
先生はずっとその画像を見ていましたが何も仰いませんでした。
脳梗塞も何もなかったことで安心しました。
画像が撮れた事も良かったと思います。
私ももう少し画像を良く見たかったです。
次の診察でどう診断されたか聞いてみたいとも思います。
お昼近くになって、小規模多機能へ送って行きました。
車椅子があったので、乗せようと用意すると「歩くからいいよ」というように断られてしまいました。
「あらま、失礼しました」
とゆっくり歩いてもらいました。
スタッフに出迎えられて「ふふふ」と笑って嬉しそうに中に入りました。
この記事へのコメント
多少ご主人に負担はかかっても、やはりMRIの検査は受けてよかったですね。もし受けずに帰っていたら、それはそれで気になって、はやり受ければよかった、と思うかも知れません。何か変化が見つかれば、それは収穫だし。
何もなくてよかったですね。
左側の委縮が進んでいる?
いつの間に・・でしょうね。
右手の麻痺はどうなるのでしょうね。
何か変化が見つかっても・・・
やっぱり治療薬もないし・・・
と、待ち時間に後悔していました。
でも、先生にいわれたままでは気になってしまって落ち着かなかったかもしれませんね。
特に脳梗塞もないということでした。
画像は覗き込んで見ても、詳しい事は私にはわかりません。
ただ、脳室が大きく黒くなっているのはわかりました。
萎縮は「両方です。」といわれました。
MRIを大人しく撮らせたことも驚きでした。
右手の麻痺は、私にはわかりません。
普通に使っています。
左利きなので、不自由もありませんが動かすようにした方がいいですね。
MRIを撮って、薬も何も処方されず、安心しました。
このまま、今の生活を維持したいです。
やはり、検査は受けたほうが良いと思います。
脳の萎縮は止められませんが、
今後怖いのは余病です。
うちは、昨年2月の尿路感染症から
坂道を転げ落ちるように、
歩けなくなるし、ひざは硬直するし、
嚥下機能は落ちるとさんざんです。
風邪や、他の病気をしないことが大切だと思います。
日記を拝見しても、余病によってあっという間に
症状が悪化されたように思います。
そういえば、同じデイのご主人もインフルエンザであっという間に衰えてしまわれました。
「すぐ泣くの」と奥様がおっしゃっていましたが、先日デイでお顔を合わせたので「お元気そうですね」とご挨拶すると、たちまち涙をこぼされました。
ancokujiraさんの奥様を思い出しました。
『他の病気をしない事』は大事ですね。
そう思います。
大きな施設では感染症予防に力を入れていますね。
免疫力が落ちているので感染して症状が出てしまうのですね。
今回の「溶連菌」も大人では罹らないような感染症で回復に時間がかかってしまいました。
気をつけなくてはなりませんね。
今まで風邪も引かない人でしたので、これからは注意します。
インフルエンザって結構重症なんです。
私も罹った事があるのでわかります。
体力のない方は、死がすぐ近かったと思います。
生きていることの喜びの涙なのですね。
尊い涙ですね。
衰えても生きていて欲しいですよね。